酒造り研修             平成13年11月29日〜12月1日


蒸し米をクレーンで吊り上げ

蒸し米を機械でほぐす

布に包み手作業で運ぶ

麹の手入れ

手入れのあとは平らに戻す
日本酒は蒸し米〜麹造り〜仕込み(麹+水+蒸し米)を数回繰り返すという独特な工程でつくられます。
蒸し米と仕込みの工程は朝、麹の手入れは主に夕方の作業です。
麹の温度が上がりすぎないように通風、手入れ(混ぜる作業)を行います

仕込みは麹に水を加えさらにそれに蒸し米を加えます(下の写真)

温度が再び41℃になったらできあがり

できた麹は低温で保管

小型タンクでの仕込み

大型タンクへの蒸し米の運搬

南部杜氏 伊藤政美氏と懇談

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