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岩岡 | 六日町の六にかけて六つのアイテムを作ろうとしてきたが、それが見えてきた。今日は駒井さん、石橋さんもいらっしゃるので、ガラス製品と日本酒。そして、ちょっと難儀している海のささやきについて話していこうと思う。先日ユートリーの視察会をしてきた。(視察会の資料配布)ユートリーの視察会で45品のお土産の分析できる程のデータを得ることが出来た。伝統工芸のさき織などあるとやわらかく見えるが、木村さんも難儀していると感じた。私の目に付いたものの写真をとってきた。(写真の品物説明、資料の説明)ユートリーでは食べ物以外も取り扱っているが、データとして出てきたのは食べ物ばかりだった。八食センターとデータが似ているが、価格は高いものか安いものかかけ離れていた。贈答用は高いものに偏っている。1000円位に商品価格は集まっているが、2000円3000円でも買ってもらえるのではないかと感じた。単価的に生ものがないだけに、やはり1000円前後の値段は予想通り。八食センターは生ものが多いので思ったより高め。八食センターに行かれた小寺先生、久保田さん、何かないですか? |
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小寺 | 私はサバ缶を買ってきた。味の加久の屋の400円。以前ここでサバ缶の話をした事がある。缶詰でこれほどまでに美味しいと初めて思ったのはサバ缶だった。ただし、それは船に乗っている人たちのために作ったサバ缶だったので、普通では手に入らない。これが一部東京に出荷されていると聞いた。銀座の三越で500円で売っている。その缶詰の原価はかなり安い。でも商品として出てこない。サバ缶は普通100円とか80円とか130円くらい。でも、400円という値段はいいんじゃないかと思った。私が本当に美味しいと思ったサバ缶は、息子に送ったら、友人たちが美味しい、もっと欲しいと言ってくれたそうだ。八食センターで400円で買ったサバ缶は、あのサバ缶の味にやや近かった。また、郡山にいる息子のところにサバ缶を持っていった。これをせんべい汁に入れたり、生で食べたりして、前に食べたサバ缶と違うかどうか感想を聞かせてくれと言っておいた。でも、売れてないでしょうね。 |
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木村 | そこそこに売れている。 |
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小寺 | 私は、せんべい汁が売れているのに対して、サバ缶はこれでいいのかなと思ったのが強い印象。久保田さんは?今食べているコウナゴは出ていますよね? |
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久保田 | 私はいつも4月20日から6月いっぱいまでは漁があるので、入札に出ている。今出しているのは大きい方。 |
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小寺 | ユートリーにあったのは、もう少し小さい。 |
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久保田 | いろんな種類がある。 |
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川越 | 銀座三越のサバ缶は誰も食べていないのか? |
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小寺 | 私しか食べていない。 |
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久保田 | サバは鮮度が落ちやすいから、サバも冷凍してみた事もあるが、サバは鮮度がいいものを加工して作った缶詰は、やっぱりおいしい。一日おくと、どうしても油が強いのでなれやすい。加久の屋と100円のでは味が全く違う。低下している。一日やそこら盛り上げておいて、ぶつ切りにして使ったものではないかと思う。味そのものが全然違う。 |