第4回推進委員会 C             平成13年8月28日

Home  1.  2.  3.女性の意見を大切に  4.大きなテーマを決めよう 
蝦名 焼き物をしていると、99.9%お客様は女性である。女性は大蔵大臣。女性を味方につけないと商売にならない。三春屋まで、東京から飛行機で来た人もいた。
女性の意見も聞きたい。
沢田石 新幹線が来たときに、大きなイカのオブジェが欲しい。
森貝 八戸駅はイカのイメージで作っている。
(前から見て、上から、後ろから、ウミネコにみえるなど、会話される)
もし、駅がイカなら、街にイカが無いのはおかしい。

新幹線八戸駅舎
小寺 南部せんべいの裏側に、星型(キリストの墓のマーク?)の焼型がいいのではないかと考えている。この模様は、ユダヤのナンから出てきたのではないか。
岩手のせんべいのパッケージに、八戸のパッケージは負けている。お客様は見栄えの良いものを選ぶ。
小寺 昔、尻内に観光案内所があった。電車でやってきた人が何を見に来るか?と案内所の人に聞くと圧倒的にキリストの墓であった。六日町でせんべいを買ったら、裏側はユダヤというのはどうだろうか。
川崎 イベント性がなければいけない。せんべいは、何処でも同じ、大差ないと考えている。
見て楽しむ相乗効果がなければいけない。おもしろくて、うまい!女性、中、高生、その世代でもどういう風にすればおいしいのか、掘り起こしていったほうが良いのではないか。 実は、先ほど話した三条のメンバーは女性がほとんど。今は、学生も女性が元気。男性だけではなく、女性からも意見の吸い上げをする必要がある。
駅がイカなら、それは生かした方がよい。
議論はイカに集中したが、イカが絶対に良いとは言わないし、鯖やミックスの形にする事も考えられる。今から絞らない方が良い。今後、何度も回を重ねて、議論を繰り返して、絞り込んでいきたい。
進む方向、大きなテーマを決めていく。これが、一番大切な事。テーマさえ決まれば、おのずと進んでいく。
この街をあげて、みんなが喜んでくれる物をさがすため、討議を繰り返して、掘り起こしていきましょう。


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