第3回推進委員会 C             平成13年8月27日

Home  1.  2.  3.串焼き魚〜イカ料理  4.六角のパッケージ  5.ガラスの歩道板
 
4、南部せんべい
古いものを見直す中で、南部せんべい。大きくは八戸と三戸に分けられる。表は菊水。そこで、せんべいの裏。昔は正三角形を2つ組み合わせた形。ユダヤのマーク。何故か、古くからせんべいを作っている四戸さんに聞いたが、さて、昔からだからと理由はわからない。キリストの墓と結びつかないか。考えるといろいろ結びついてくる。
5、サバではなく秋刀魚のしめたもの
八戸で一番きたない店、湊のいろはという店では、「すくみ」を出す。作り方は教えてくれない。酔ったときにちょっともらしてくれた。しめサバではなくて、しめ秋刀魚だと思われる。新鮮な、本当にいい秋刀魚が入ったときしか作らない。安い、うまい、また行きたくなる店。
  駒井
イカを考えてきた。
1、 イカ釣り体験 先日青年会議所で行われた。イカを体験するなら、イカを釣るところから。それを食べる。加工する。
2、 イカ料理コンテストの開催 イカイカと言いながらイカの専門料理店がない。なぜ無いのか疑問に思う。では、作ればいいじゃないか。八戸のイカにこだわって出す、煮ても焼いても、何をしてもよい、イカ料理コンテストを開催すればよいのではないか。イカ料理というものを一つのテーマにしたものを、いろんな飲食店で出す。お客さんが八戸に来たときに、この店ではイカの何を出した、この店ではイカのそれを出したと、共通したイカの料理を飲食店で出して欲しい。われわれがアイディアを出していく。コンテストを通して、イカの推奨商品を作っていく。
ある社長さんに「イカどんぶりは出来ないか」と言われた。イカは生なのか、煮たのか、焼いたのか、それはどういう丼なのか考えた。全てやってみたらどうかという思い。
  男性 朝取ったイカを夕方まで干す。それを天ぷらにするとおいしい。それを丼にすると本当に美味しい。
  森貝 小さい頃は、朝取ったイカに醤油をかけて、それをご飯の上にのせて食べる。それがイカどんぶりだった。これが美味しい。
  男性 イカほど料理のレパートリーがあるものもない。
  小寺 イカは、釣れた時に悲しそうな声で鳴く。スミをはく。
  男性 関西に鳥のコースを出す店がある。最初から最後まで鳥。でも飽きない。
  男性 八戸のいわし屋はほとんどがいわし料理。
  男性 佐世保にイカ料理の店がある。イカをやるなら、佐世保や函館に実際行って、調査,視察に行かなければならない。
  小寺 博多に行ったとき、お土産に頂いたのはイカの塩辛。八戸と全く違う作り方。
  野村 1、東京の東急で配っていた冊子は、駅や沿線に人がいっぱい来てもらいたいというための情報誌。同じ東急にランキンランキンという今はやりの商品を並べる店が出来た。20−30代の人は仕事のために今の流行を知ろうと足を運び、10代はこれから流行りそうな物を店に教えに来てくれるそうだ。八戸にもこのような店があってもいいのではないか。
 
2、パッケージ
当社パッケージメーカーではいろいろなパッケージを作ってきたが、パッケージにはいろいろな物を混ぜる事がで切る。あずき、使用済みの切符、コーヒーでもいい。お土産を作るときの紙を、そのような形で統一してみてはどうか。紳士服のアオキでは一万円でスーツを引き取ってもらえるので、それを使って紙袋も作っている。新幹線が来たときの資料、それをいれる袋やトレーにも使える。
お菓子など、魚をかたどったパッケージにしてみる。小さな釣竿をいれて、袋からお土産をあげる相手に釣ってもらう。子どもがあこがれる、お父さんが持っているようなトランク型パッケージ、日本語パッケージなど魚模様にする。(具体的な物を持参)紙袋は、大きさ、折り目によっても印象が違ってくる。少し変化をつけたパッケージも作れる。千歳空港ではお菓子が目立つが、真空パックの魚なども目に付く。
中身が少なくても、パッケージがかわいければ子供さんに買ってもらえるものもある。ダンボールを使ったパッケージで、魚を包む事も考えられる。日本酒のパッケージも、簡単に起き上がるもの、キャリーがついたもの、歩きながらアピール出来る物等いろいろ考えられる。
四角だけでなく、丸いパッケージ。透明なパッケージ。パッケージにお金をかけることも頭の片隅に置いていただければよろしいのではないか。

魚型のパッケージ

魚型の詰め合わせ

子供向きのパッケージ
  男性 昔、六角形のパッケージにしたら、そうめんが3倍売れたという話を聞いた事がある。ターゲットをどこにするかによっても変わってくる。
  川崎 パッケージは捨ててしまう。捨ててしまわないパッケージを考えていけないか。これまで出かけて買ってきたもので、家に残っているパッケージを持ち寄れないか。これからは捨てない、捨てたくないということも大事。
  清水 昔の塩辛の話が出たが、おばあちゃんが作る塩辛は、やはり干して作っていた。これが、友人やメーカーから毎年必ず作ってくれと頼まれる。昔の人たちからのアイディアを生かした商品は大切。
  男性 昔、大畑に呼ばれていったとき食べたイカの刺身は口の中に残らない。八戸のイカは、口に残る。これは皮をむいてるむいてないの違いでしょうか?
  男性 とれたての違いだろうか?
  男性 全国各地のイカを食べるが、三沢漁港にあがった時に食べたイカはおいしかった。距離感というか、あがってすぐが必ずしもいいというわけではない。
  男性 刺身によっても、魚によっても、味、歯ごたえ、楽しむ面が違う。一晩置いたほうが、がりっと冷やした方が美味しいという場合もある。


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