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4、南部せんべい
古いものを見直す中で、南部せんべい。大きくは八戸と三戸に分けられる。表は菊水。そこで、せんべいの裏。昔は正三角形を2つ組み合わせた形。ユダヤのマーク。何故か、古くからせんべいを作っている四戸さんに聞いたが、さて、昔からだからと理由はわからない。キリストの墓と結びつかないか。考えるといろいろ結びついてくる。 |
5、サバではなく秋刀魚のしめたもの
八戸で一番きたない店、湊のいろはという店では、「すくみ」を出す。作り方は教えてくれない。酔ったときにちょっともらしてくれた。しめサバではなくて、しめ秋刀魚だと思われる。新鮮な、本当にいい秋刀魚が入ったときしか作らない。安い、うまい、また行きたくなる店。 |
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駒井 |
| イカを考えてきた。 |
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1、 イカ釣り体験
先日青年会議所で行われた。イカを体験するなら、イカを釣るところから。それを食べる。加工する。 |
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2、 イカ料理コンテストの開催
イカイカと言いながらイカの専門料理店がない。なぜ無いのか疑問に思う。では、作ればいいじゃないか。八戸のイカにこだわって出す、煮ても焼いても、何をしてもよい、イカ料理コンテストを開催すればよいのではないか。イカ料理というものを一つのテーマにしたものを、いろんな飲食店で出す。お客さんが八戸に来たときに、この店ではイカの何を出した、この店ではイカのそれを出したと、共通したイカの料理を飲食店で出して欲しい。われわれがアイディアを出していく。コンテストを通して、イカの推奨商品を作っていく。 |
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ある社長さんに「イカどんぶりは出来ないか」と言われた。イカは生なのか、煮たのか、焼いたのか、それはどういう丼なのか考えた。全てやってみたらどうかという思い。 |
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男性 | 朝取ったイカを夕方まで干す。それを天ぷらにするとおいしい。それを丼にすると本当に美味しい。
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森貝 | 小さい頃は、朝取ったイカに醤油をかけて、それをご飯の上にのせて食べる。それがイカどんぶりだった。これが美味しい。 |
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男性 | イカほど料理のレパートリーがあるものもない。 |
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小寺 | イカは、釣れた時に悲しそうな声で鳴く。スミをはく。 |
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男性 | 関西に鳥のコースを出す店がある。最初から最後まで鳥。でも飽きない。 |
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男性 | 八戸のいわし屋はほとんどがいわし料理。 |
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男性 | 佐世保にイカ料理の店がある。イカをやるなら、佐世保や函館に実際行って、調査,視察に行かなければならない。 |
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小寺 | 博多に行ったとき、お土産に頂いたのはイカの塩辛。八戸と全く違う作り方。 |
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野村 |
1、東京の東急で配っていた冊子は、駅や沿線に人がいっぱい来てもらいたいというための情報誌。同じ東急にランキンランキンという今はやりの商品を並べる店が出来た。20−30代の人は仕事のために今の流行を知ろうと足を運び、10代はこれから流行りそうな物を店に教えに来てくれるそうだ。八戸にもこのような店があってもいいのではないか。 |