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川崎 |
| 7月、豊口先生より八戸でのものづくりについて話を頂いた。来年12月の新幹線八戸駅開業に向けて7月から3月までの間、ものづくりを進めていく。 |
| 自己紹介、北海道出身。昭和14年生まれの62歳。父が教員のため樺太に渡り、小学校3年で北海道に帰ってきた。子どもの頃はロシアの子どもと遊んだ。小中学生時代は父の転勤による転校が多く、ふるさとと言える場所がない。多摩美術大学に進学。工業デザインを専攻。勤め始めた頃は機械に興味があった。8年間精密機械関係の会社で設計の仕事の後、独立。一般的に言えば、かたいものの方をやってきた。だから食品に関するものはなじみが薄い。しかし、ものをつくりあげるという点では一緒。これまでいろいろな角度からものをつくってきた経験を生かして、何かまとめられればと考えている。 |
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ものをつくるということは、現状の認識が大事。自分たちの現状と共に、世の中の現状がどうなっているのかまとめる事。大学で基本に何をするかと言えば、デザインをまとめ上げるための技術も教えるが、一番大事なことは調査研究。調査の仕方によっても様々な結果が得られる。いまや日本国内ばかりではなく、国際的な時代。ものづくりは日本の中だけでは考えられない。外国にも目を向けて、値段と内容が見合うもの、それが国際的に通用するものは、全国どこでも通用すると言う観点で大学では教えている。ここだけが満足すると言う事では、すぐ行き詰まる。もちろん、最初からアイディアや意見を出し合う事は大事だが、同時に、日本でヒット商品を出している町はどういう風になっているのか、どういう角度で調査すればいいのかという事が非常に大事になってくる。 |
| みなさんの意見を聞いて、また提言していきたい。 |
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岩岡 |
先日、豊口先生から元町の町づくりについて、いろいろと伺った。パネルディスカッションで意見を交換し合うなどして、これまで話し合ってきた。委員の皆さんの意見としては、八戸のキーワードは魚ではないかという所にいきついた。豊口先生から、皆各10点ほど、テーマを魚に絞ってアイディアを出し合う宿題が出ていた。委員によっては、先日の会議に出ていない者もいるので考慮いただきたい。 |
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八戸市にある青森県の水産物加工研究所の見学に行ってきた。実は、このような研究所は全国でも2ヶ所しかないということだった。最新鋭の分析機器、加工機械などかなりそろっている。これから地元の水産物を使って、どのような形でものづくりをしていけばいいのかという事を、水産加工に関しては全てお手伝いできますよと力強いお話を伺ってきた。我々のアイディアを水産加工研究所で試していただけるのは大変ありがたい。
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 県水産物加工研究所にて |
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川崎 | では早速、魚に関するアイディアを出し合いましょう。 |
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川越 | 1、イカ絵ダコ
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南部ダコの再現。 |
2、イカ墨で書いた花の絵、絵葉書
何か八戸にふさわしい、八戸の素材で花を書きたい。 |
3、お魚まるごと一匹クッキングデー
お魚が大好きだけど、お魚をつくれない主婦へ。 |
4、魚印のグッズ製作
子どもから大人まで喜べるも物。 |
5、砂の上で焼いた炭火の魚
最高の味を、皆さんに味わって頂きたい。 |
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6、魚のカレンダー |
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7、魚料理専門店がもっと欲しい |
8、六日町の6の日、6の市のさらなる活用。
誕生日の方に魚グッズや焼き魚をプレゼントする。 |
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9、魚型ベンチの設置 |
10、ゴボウの利用
ユートリーでのせんべい汁試食にて感じた事を参考に、魚にゴボウや旬の素材を組み合わせる事で、ハーモニーを大切にしていきたい。
おみやげや贈り物、手土産は地元のものでありたい。なおかつ、おいしいもの。
お魚であれば、焼きたてのものを食べさせてあげたい。 |
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宮下 |
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食品関係、ネーミングからはいってみた。
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1、 魚町の魚は酒の肴
魚町晩酌セット。お土産になるようなもの。ボトル、ラベルのデザイン。お酒のネーミング。珍味(やはりイカを使うか?)お調子、お猪口も魚のデザイン。全てを魚で、酒の魚町なんて名前のセットをつくる。
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2、 魚せんべい
地元には南部せんべいがあるので、それを魚のかたちで、いろいろな味のものをつくる。ネーミングを、魚の種類にしてみたら名前でどうか。
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